毛穴パックは肌に刺激や負担が大きい?!正しい毛穴パックの使い方を紹介

 

毛穴の黒ずみや角栓を改善する目的で毛穴パックを取り入れる人が増えています。
しかし毛穴パックを正しく取り入れないと、効果が上手く発揮されず台無しにしてしまいます。

毛穴パックは毛穴の中の汚れをごっそり取り除いてくれるものです。
しかし、間違った使い方をしてしまうと毛穴パックをしているのに毛穴をどんどん広げてしまうことにつながってしまうのです。

毛穴パックは高い吸着性があり汚れや角栓を根こそぎ除去しますが、必要な肌表面の角質や水分、油分を奪ってしまう欠点があります。

そこで、効果を台無しにしない正しい毛穴パックの使用方法を紹介します。
まず、毛穴パックを行う前に肌を温めて毛穴を開かせた状態にしておくことです。
毛穴パックは毛穴の汚れをごっそり取ってしまうので、正しい使い方をしないと毛穴がぽっかり開いてしまい、角栓が取れる際に毛穴を押し広げて開きを大きくしてしまいます。
ホットタオルなどで肌を温めてから、もしくはお風呂上りに毛穴パックを始めることで、毛穴周辺の肌を柔らかくして、角栓も柔らかくします。
柔らかくなった状態の肌に毛穴パックを使うことで肌への負担を最小限に抑えることができ毛穴パックの効果を最大限に引き出しやすくします。

毛穴パックは毎日使用した方が良いのか、使用頻度にも気を配ることも毛穴パックを正しく使う上で必要なことです。
毛穴パックの正しい頻度は月2回程度です。
毎日の毛穴パックは肌を傷つけてしまうので、月2回のスペシャルケアとして毛穴パックを取り入れるのが良いです。

そして、一番重要であり、見落としがちなポイントは毛穴パック後のアフターケアです。
毛穴パックをしたらそれでおしまいにしてしまうと、せっかくの毛穴パックの効果を台無しにします。
毛穴パックは肌への負担が大きいのでアフターケアを念入りにしっかりと行うことが重要なのです。

毛穴パック後のアフターケアは、コットンに化粧水を染み込ませて鼻に乗せて5分ほどローションパックを行い、保湿美容液で肌に潤いを与えます。
毛穴パックの後は肌が乾燥状態になるので保湿はしっかりと行います。
そして、乳液やクリームで肌に与えた美容液の成分を閉じ込めます。
毛穴パックのアフターケアをしっかりと行うことで毛穴パックによって奪われた必要な水分や油分を補い、肌負担を減らします。

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