毛穴パックは正しく使うことが大切!下準備とアフターケアをしっかり行い、使用頻度を守ること

 

毛穴パックは必要な角質まで剥がしてしまうので毛穴ケアにはおススメできないと言われていますが、使用頻度やパック後のケアに気を付ければ毛穴ケアに使っても問題ありません。

正しく使えば毛穴パックで毛穴トラブルを効果的に改善することができるのです。

まず、使用する前の下準備を行います。
毛穴パックをする前にクレンジングや洗顔をして肌の汚れを落としておきます。
洗顔やクレンジング後にマッサージオイルやクリームを鼻に少しつけて5分放置します。
その後、指の腹で軽くマッサージをして肌を柔らかくしておきます。
マッサージすることで古い角質を柔軟にし、毛穴パックの効果をより高めてくれます。
マッサージが終わったらティッシュで軽く油分を拭き取り、蒸しタオルで顔を覆って毛穴の開かせて下準備完了です。

毛穴パックを鼻にしっかりと密着させ、パックに書かれている時間を守って、ゆっくり剥がします。

毛穴パックは密着させればそれだけ毛穴をキレイにしてくれるものではありません。
毛穴パックは肌に密着させ、乾いてから剥がし取るものです。
毛穴トラブルの原因となる角栓を吸着して取り除く効果が高いですが、その時に毛穴以外の肌の角質を剥がしてしまいます。
決まった時間以上に放置してしまうと肌がどんどん乾燥して傷つき肌荒れを起こし、毛穴トラブルを再発します。

毛穴パック後の毛穴は角栓が取れて開いた状態です。
パックしたから安心して何もしないと新たな汚れを招いてしまい毛穴の陥没につながってしまいます。
毛穴パック前の下準備も大切ですが、毛穴パック後のケアも毛穴トラブルの改善に必要なことです。
化粧水や乳液で丁寧に保湿をし、冷やして毛穴を引き締めケアを行うことでこれ以上の毛穴トラブルを防止します。

最も注意して欲しいのが使用頻度です。
毛穴パックは毎日行うものではありません。
もっと角栓を取りたい、より綺麗にしたいと毎日行うのはやり過ぎです。
かえって肌を傷つけて汚してしまう原因になります。
頻繁に毛穴パックをやりすぎると角質に負担を与えるので、毛穴パックを行う頻度は2週間に1回程度にするのが角質に負担をかけない頻度と言えます。

パックをしない日は毛穴パックを行う鼻だけ入念なクレンジングを行い、毛穴パックだけに頼らないようにするのが正しい使い方です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。